Claude Codeをインストールする
シェルスクリプトでインストールする
メールアドレスは変更できない。
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以下のコマンドを実行し、claudeコマンドをPATHに追加する。
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claudeコマンドを実行し、認証する。
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画面に従い、Webブラウザに表示された認証コードをターミナルに入力すれば認証できる。
VSCodeにClaude Code for VS Codeの拡張機能を入れる。
対話の履歴を表示する
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aを押す。
使い方
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会話の履歴
以下にJSONL形式で保存される。
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モデル
Opus
コーディング用途。Claude Codeのデフォルトはこれ。
Sonnet
日常用途。Claudeのチャットのデフォルトはこれ。
Haiku
軽作業用途。
Claude Codeでも設定すればSonnetやHaikuを使うことができる。SonnetやHaikuでもできるようなコーディングをそれらに任せることでプランの上限を有効に使えるらしい。
パーミッションモード
Claude Codeにはパーミッションモードという概念が存在する。
パーミッションモードを選択する - Claude Code Docs
| モード | VSCode | Claude が確認なしで実行できること | 最適な用途 |
|---|---|---|---|
default |
Ask before edits | ファイルを読む | 開始、機密作業 |
acceptEdits |
Edit automatically | 保護されたディレクトリを除いてファイルを読んで編集する | レビュー中のコードの反復処理 |
plan |
Plan mode | ファイルを読む | コードベースの探索、リファクタリングの計画 |
auto |
- | すべてのアクション(背景安全チェック付き) | 長時間実行タスク、プロンプト疲労の軽減 |
bypassPermissions |
- | 保護されたディレクトリへの書き込みを除くすべてのアクション | 隔離されたコンテナと VM のみ |
dontAsk |
- | 事前承認済みツールのみ | ロックダウン環境 |
努力
Claude Codeには努力という概念が存在する。
| レベル | VSCode | 説明 | 典型的な使用例 |
|---|---|---|---|
max |
Max | トークン支出に制約のない絶対的な最大機能。Claude Mythos Preview、Claude Opus 4.7、Claude Opus 4.6、およびClaude Sonnet 4.6で利用可能。 | 最も深い推論と最も徹底的な分析が必要なタスク |
xhigh |
- | 長期的な作業のための拡張機能。Claude Opus 4.7で利用可能。 | 長時間実行されるエージェント型およびコーディングタスク(30分以上)、数百万のトークン予算を持つもの |
high |
High | 高い機能。パラメータを設定しない場合と同等。 | 複雑な推論、難しいコーディング問題、エージェント型タスク |
medium |
Medium | 適度なトークン節約を伴うバランスの取れたアプローチ。 | 速度、コスト、パフォーマンスのバランスが必要なエージェント型タスク |
low |
Low | 最も効率的。機能の低下を伴う大幅なトークン節約。 | サブエージェントなど、最高の速度と最低のコストが必要なより単純なタスク |
簡単な作業の場合、努力を下げることでトークンの使用量を減らし、長時間作業ができるようになる。
