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Samba

インストール

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$ sudo apt install samba -y

設定を変更する

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$ sudo nano /etc/samba/smb.conf

設定の記載方法

以下はLinuxのユーザーディレクトリを共有する例である。

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[${ユーザー名}]
   force user = ${ユーザー名}
   path = /home/${ユーザー名}
   public = yes
   writable = yes
   guest ok = yes
設定項目 意味 規定値
browsable Explorer上に表示するか。(パス指定でアクセスは可能) yes
comment コメント。Linuxでは意味があるのかもしれないがExplorerで見る限り変化なし (なし)
force user アクセス時指定したユーザー扱いにする。 (なし)
path パスを指定する。 (なし)
public yesにすると接続時にパスワードを要求されない。guest okの別名。 no
writable ファイルの作成、修正を許可する。read onlyの反意語。 no
guest ok yesにすると接続の際にパスワードを要求しない。HDDなど外部ストレージの場合、必要かもしれない。 no

smb.conf

シンボリックリンクを参照できるようにする

[global]の下に以下をマージする。

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[global]
unix extensions = no
wide links = yes

設定内容を反映させる

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$ sudo systemctl restart samba
# sudo service smbd restart

ログを確認する

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$ tail -f /var/log/samba/log.smbd

読み方は不明。/var/log/samba/にはたくさんログがある。

これらのファイルを開くと、コンピューターに害を及ぼす可能性があります

Windowsのエクスプローラ上でファイルを右クリックしたときに出てくる上記を抑制する。

Win+Rからinetcpl.cplを実行する。

セキュリティタブのサイトボタンを押す。

詳細設定ボタンを押す。

IPアドレスを追加し、追加ボタンを押す。

Windows 11からSambaにアクセスできない

Windows 11の24H2からSambaにアクセスしようとしたとき、延々認証を求められる状態になった。

Win+Rgpedit.mscを実行する。

Lanmanワークステーション安全でないゲスト ログオンを有効にするを有効にする。

Windowsを再起動する。